▼ 二プロ製と、アボットジャパン製の血糖値測定器
血糖値測定器を選ぶ時、必要なのは、それぞれの製品の特徴を知っておくことですね。
知っていれば、自分に適した測定器を見つけることができます。
今回ここでご紹介するのは、二プロ製の「二プロフリースタイルフリーダム」と「二プロフリースタイルフラッシュ」という血糖値測定器と、アボットジャパン製の「プレジョンエクシード」という血糖値測定器です。
まず、二プロ製の「二プロフリースタイルフリーダム」の特徴からご紹介します。
「二プロフリースタイルフリーダム」の大きな特徴には、採血量がごくわずかで済むということが挙げられます。
また、体の色々な部分から採血することが可能なことも特徴です。
採血できる部位は、手の平、前・上腕部や大腿部などです。
このように、痛みの少ない部位からの採血が可能なのです。
血糖値測定器での自己測定は、継続することに意味があるので、採血することが苦痛で測定をためらい、疎かにしてしまっては、血糖値管理が正しくできません。
そのような点を「二プロフリースタイルフリーダム」なら、充分にカバーしてくれるのです。
「二プロフリースタイルフラッシュ」の特徴は、「二プロフリースタイルフリーダム」と同様に、採血量がわずかで済むということ、痛みの少ない部位からの測定が可能ということが挙げられます。
計測時間は、わずか7秒で完了するそうですよ。
また、最大の特徴があり、それは、血糖値測定器の中では世界最小のサイズであることです。
外出先で測定をしなければならない人や、旅行や出張などで家を離れる機会の多い人が持ち運びしやすいように考えられているので、そんな人達には、とても便利ですね。
痛みが苦痛で測定をためらってしまう、外出する機会が多いから測定の継続が不可能、という理由で、血糖値測定を敬遠し、諦めていた人でも十分に活用できるように考えられ作られているのが、二プロ製の血糖値測定器の大きな特徴ですね。
次に紹介するのは、アボットジャパン製の「プレジョンエクシード」という血糖値測定器です。
血糖値測定器で継続して出された結果は、定期健診の時に主治医に提出をして、診察を受けると思います。
主治医は、その記録を、薬の量の調節、血糖値コントロールの出来不出来や原因究明の判断材料とします。
大事な判断材料となるため、自己測定は継続して行うことが重要です。
そのような大事な測定の記録を、「プレジョンエクシード」なら、450回分の測定結果を記憶させておくことができるのです。
記録された結果は、もちろん閲覧することもできますので、わざわざノートなどに測定結果を書き写す必要がありません。
ノートなどに書き写すとなると、数字を見間違えることや、書き間違えるなどいうミスも起こりがちですよね。
しかし、「プレジョンエクシード」なら、測定器本体に記憶されているので、そのような心配はしなくて良いのです。
記録を閲覧する場合には、大きな数字がディスプレイいっぱいに表示されるので、とても見やすいです。
その上、血糖値の平均を割り出してくれるので、簡単に平均値を把握することができます。
アボットジャパン製の血糖値測定器「プレジョンエクシード」の特徴は、記憶容量の多さ、ディスプレイの見やすさ、数値の管理のしやすさですね。
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