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▼ ロシュ・ダイアグノスティクス製と、バイエルメディカル製の血糖値測定器

糖尿病患者が、自分で血糖値を管理するために必要な血糖値測定器ですが、今回は、ロシュ・ダイアグノスティクス製の測定器と、バイエルメディカル製の測定器の特徴をご紹介します。

まず、ロシュ・ダイアグノスティクス製の測定器の「アキュチェックアビバ」と「アキュチェックコンパクトプラス」の特徴をご紹介したいと思います。

大人であっても、注射の針を見るのが怖くて、病院に行きたくないと思う人も居ると思います。
最近の治療法では、注射を打つという方法は減ってきていますが、注射を打つ治療が必要な人もたくさん居ます。
そんな人たちの中には、病気は治したいけれど、痛い思いをするのは嫌だと思っている人も多いのではないでしょうか?
誰しも痛い思いをするのは、嫌なものです。
糖尿病患者の中には、そのような抵抗もあって、血糖値測定器で毎日痛い思いをしてまで、血糖のコントロールをすることを苦痛に感じている人も居るかもしれません。

痛みを少なく、短時間で測定できる血糖値測定器を製造することが、メーカーの大きな課題となってきています。

その課題に取り組み、製造されたのが、ロシュ・ダイアグノスティクス製の「アキュチェックアビバ」です。
この測定器は、少ない採血量で痛みも少なく、わずか5秒という早さで測定ができるのです。
毎日測定しなければならない人の立場に立った、思いやりのある製品ですね。

また、「アキュチェックコンパクトプラス」にも同様の機能がついているそうです。
「アキュチェックアビバ」との大きな違いはといえば、「アキュチェックコンパクトプラス」は、17回連続での測定が可能ということですね。

次に、バイエルメディカル製の血糖値測定器、「アセンシアブリーズ」「アセンシアブリオ」の特徴をご紹介します。

使いやすいということが、「アセンシアブリーズ」の特徴で、使い方のポイントは、ハンドルを引くことと、押すことだけの操作で良いということです。
機器物は苦手だ…という人にも、使いやすく、覚えやすいのがこの測定器の特徴です。
また、直接血液に触れることがないように工夫されているので、清潔を保つことができ、安心です。
校正処理も自動でされますので、正確な数値が簡単に割り出されます。
正確性の欠かせない血糖値測定器にこのような機能があれば、安心して使い続けることができますよね。
これが、「アセンシアブリーズ」が血糖値測定器の人気商品として売れ続けてきた人気の秘密のようです。

「アセンシアブリオ」は、測定が10秒で完了するという素早さと、シンプル機能が人気の秘密のようですね。
また、大きなディスプレイに大きな数字が表示されますので、見やすく、見間違えるということがありません。
操作が簡単で、測定結果をボタン一つで呼び出すことができるというのも、人気の秘密といえます。
バイエルメディカル製の血糖値測定器の大きな特徴は、使う人が、より簡単に、より正確に無理なく血糖値の自己管理ができるように設計されているということです。

▼ 二プロ製と、アボットジャパン製の血糖値測定器

血糖値測定器を選ぶ時、必要なのは、それぞれの製品の特徴を知っておくことですね。
知っていれば、自分に適した測定器を見つけることができます。
今回ここでご紹介するのは、二プロ製の「二プロフリースタイルフリーダム」と「二プロフリースタイルフラッシュ」という血糖値測定器と、アボットジャパン製の「プレジョンエクシード」という血糖値測定器です。

まず、二プロ製の「二プロフリースタイルフリーダム」の特徴からご紹介します。
「二プロフリースタイルフリーダム」の大きな特徴には、採血量がごくわずかで済むということが挙げられます。
また、体の色々な部分から採血することが可能なことも特徴です。
採血できる部位は、手の平、前・上腕部や大腿部などです。
このように、痛みの少ない部位からの採血が可能なのです。
血糖値測定器での自己測定は、継続することに意味があるので、採血することが苦痛で測定をためらい、疎かにしてしまっては、血糖値管理が正しくできません。
そのような点を「二プロフリースタイルフリーダム」なら、充分にカバーしてくれるのです。

「二プロフリースタイルフラッシュ」の特徴は、「二プロフリースタイルフリーダム」と同様に、採血量がわずかで済むということ、痛みの少ない部位からの測定が可能ということが挙げられます。
計測時間は、わずか7秒で完了するそうですよ。
また、最大の特徴があり、それは、血糖値測定器の中では世界最小のサイズであることです。
外出先で測定をしなければならない人や、旅行や出張などで家を離れる機会の多い人が持ち運びしやすいように考えられているので、そんな人達には、とても便利ですね。

痛みが苦痛で測定をためらってしまう、外出する機会が多いから測定の継続が不可能、という理由で、血糖値測定を敬遠し、諦めていた人でも十分に活用できるように考えられ作られているのが、二プロ製の血糖値測定器の大きな特徴ですね。

次に紹介するのは、アボットジャパン製の「プレジョンエクシード」という血糖値測定器です。

血糖値測定器で継続して出された結果は、定期健診の時に主治医に提出をして、診察を受けると思います。
主治医は、その記録を、薬の量の調節、血糖値コントロールの出来不出来や原因究明の判断材料とします。
大事な判断材料となるため、自己測定は継続して行うことが重要です。

そのような大事な測定の記録を、「プレジョンエクシード」なら、450回分の測定結果を記憶させておくことができるのです。
記録された結果は、もちろん閲覧することもできますので、わざわざノートなどに測定結果を書き写す必要がありません。
ノートなどに書き写すとなると、数字を見間違えることや、書き間違えるなどいうミスも起こりがちですよね。
しかし、「プレジョンエクシード」なら、測定器本体に記憶されているので、そのような心配はしなくて良いのです。

記録を閲覧する場合には、大きな数字がディスプレイいっぱいに表示されるので、とても見やすいです。
その上、血糖値の平均を割り出してくれるので、簡単に平均値を把握することができます。

アボットジャパン製の血糖値測定器「プレジョンエクシード」の特徴は、記憶容量の多さ、ディスプレイの見やすさ、数値の管理のしやすさですね。


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